2008.06.14 Sat
![20070821001fl00001viewrsz150x[1]](http://blog-imgs-21.fc2.com/y/o/d/yodappy/20080609215824.jpg)
「第一章から現実世界では1年、ナルニアでは1303年経ち、かつてペベンシー兄弟が平和へと導いたナルニアは、暴君ミラースによって完全に崩落していた。 現実に戻り普通の学生として暮らしていたペベンシー兄弟は、ミラースの手先に追われるカスピアン王子が吹いた角笛の音に導かれ、再びナルニアへと舞い戻る。 ナルニアの変貌を目の当たりにし、事実を知った兄弟達は、本来の美しい魔法の国を取り戻すため、ミラースの軍に立ち向かう。」というお話。
2008.05.30 Fri

「幼なじみ同士の神野(大泉洋)と木村(堺雅人)。神野は母校の中学校で教師をし、木村は一流の企業に勤めている。ある日、木村は神野の車を借りたまま姿を消してしまう。心配する神野のもとに、中学の同級生だと名乗る探偵(佐々木蔵之介)が訪ねてくる。彼は木村を探していた。神野は強引に木村探しに付きあわされ、意外な事実を知っていく。そして物語は予想外の展開へ・・」というお話。
2008.05.23 Fri
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンのダブル主演。監督は「スタンド・バイ・ミー」のロブ・ライナー。

「家族の為、自動車整備工として地道に働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)と、一代で巨万の富を築き上げた実業家のエドワード(ジャック・ニコルソン)。 全く対照的な二人は、互いに末期のガンを背負い、入院先で相部屋となる。 共に余命6ヶ月を宣告され、カーターは死ぬ前にやりたい事を”棺おけリスト”として書き纏める。 それを見たエドワードの説得によって、二人は病院を抜け出しやりたいことを全てやりつくす旅にでる。」というお話。
後半からぐいぐいきました。
リストの通りにやりたいことをやっていく二人の旅は、正直現実離れしすぎていて、なんだか遠い場所を見ているような気分でしたが、徐々にじわじわと心に染み入り、気づいたら涙が流れてました。

「家族の為、自動車整備工として地道に働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)と、一代で巨万の富を築き上げた実業家のエドワード(ジャック・ニコルソン)。 全く対照的な二人は、互いに末期のガンを背負い、入院先で相部屋となる。 共に余命6ヶ月を宣告され、カーターは死ぬ前にやりたい事を”棺おけリスト”として書き纏める。 それを見たエドワードの説得によって、二人は病院を抜け出しやりたいことを全てやりつくす旅にでる。」というお話。
後半からぐいぐいきました。
リストの通りにやりたいことをやっていく二人の旅は、正直現実離れしすぎていて、なんだか遠い場所を見ているような気分でしたが、徐々にじわじわと心に染み入り、気づいたら涙が流れてました。
2008.04.12 Sat
香港の名匠ウォン・カーウァイ監督の作品。

「恋人の心変わりで失恋したエリザベス(ノラ・ジョーンズ)は、彼の話を聞く為に、いきつけだったカフェに出入りするようになる。 カフェのオーナー、ジェレミー(ジュード・ロウ)はそんな彼女に売れ残りのブルーベリー・パイを差し出し、食べながら話をするうちに、次第に打ち解けていく。 それが日課となり、彼女の心は次第に癒されていく。 ところが、恋人の事を振り切れないエリザベスは、突然ニューヨークから離れ、あてのない旅にでる。」というお話。
ストーリーだけ見るとさほど内容の濃いものではないけれど、エリザベスが出会う幾つかのエピソードに、断片的だけど奥深い物語があった。
みんな何かしらの弱みや傷を抱え、時には自暴自棄になったり、空回りしたり・・・。
苦しみ方は人それぞれだけど、もがきながら、何かを見つけていくもの。
以前、職場で出会ったばかりの人と、将来の話になり、「自分探しの旅に出てみたいなー」と軽い感じで言ったところ、「旅で自分なんて見つからないよ。 結局自分は近くにいるものよ。」 と、妙に納得させられる口調で返されたことを思い出した。
人生いろいろ。 自分だけの物語がある。
結局、回り道しても前に進んでいくしかないということなのだろう。
PVのような、洒落たカメラワーク。 ちょいちょい出てくるブルーベリーパイのシロップがトロけて、じんわりと染みこんでいく映像。 誰かの日記を想像しながらアートに仕上げ、それを鑑賞しているような感覚でした。
ジュード・ロウのカフェ店員も魅力的♪
だぶん10代の頃だったら、途中で寝てたかもしれない(笑)
主人公の気持ちがわかりずらく、特に好感も持てない。
感情を揺さぶられるような、物語の浮き沈みがない。
けれど、終始居心地のよい雰囲気に包まれます。
不思議と記憶に残る映画。 素敵です。

「恋人の心変わりで失恋したエリザベス(ノラ・ジョーンズ)は、彼の話を聞く為に、いきつけだったカフェに出入りするようになる。 カフェのオーナー、ジェレミー(ジュード・ロウ)はそんな彼女に売れ残りのブルーベリー・パイを差し出し、食べながら話をするうちに、次第に打ち解けていく。 それが日課となり、彼女の心は次第に癒されていく。 ところが、恋人の事を振り切れないエリザベスは、突然ニューヨークから離れ、あてのない旅にでる。」というお話。
ストーリーだけ見るとさほど内容の濃いものではないけれど、エリザベスが出会う幾つかのエピソードに、断片的だけど奥深い物語があった。
みんな何かしらの弱みや傷を抱え、時には自暴自棄になったり、空回りしたり・・・。
苦しみ方は人それぞれだけど、もがきながら、何かを見つけていくもの。
以前、職場で出会ったばかりの人と、将来の話になり、「自分探しの旅に出てみたいなー」と軽い感じで言ったところ、「旅で自分なんて見つからないよ。 結局自分は近くにいるものよ。」 と、妙に納得させられる口調で返されたことを思い出した。
人生いろいろ。 自分だけの物語がある。
結局、回り道しても前に進んでいくしかないということなのだろう。
PVのような、洒落たカメラワーク。 ちょいちょい出てくるブルーベリーパイのシロップがトロけて、じんわりと染みこんでいく映像。 誰かの日記を想像しながらアートに仕上げ、それを鑑賞しているような感覚でした。
ジュード・ロウのカフェ店員も魅力的♪
だぶん10代の頃だったら、途中で寝てたかもしれない(笑)
主人公の気持ちがわかりずらく、特に好感も持てない。
感情を揺さぶられるような、物語の浮き沈みがない。
けれど、終始居心地のよい雰囲気に包まれます。
不思議と記憶に残る映画。 素敵です。
2008.03.31 Mon




