2008.01.18 Fri
1998年公開の映画。主演はジム・キャリー。
![PDH-128[1]](http://blog-imgs-17.fc2.com/y/o/d/yodappy/20080119001418.jpg)
『整えられた美しい町で暮らす、典型的アメリカ市民のトゥルーマン。 だけど彼が町を出ようと決心してから、自分の暮らす環境の不自然さに気づく。 それもそのはず。 彼の人生はドキュメンタリードラマとして、全て世界で放送されていたのだから・・・。』 そういうお話。
DVDで観ました! 人生そのものがドッキリ的な話です。 題材的にはとても残酷だし、ただせつない物語だと思っていたのだけど、途中何度も笑ってしまったし、観終わった後は清々しい気分にさえなった。
正直、家族も友達も住んでる町そのものも作り物の中で暮らしている主人公が哀れだし、それをプロデュースしてる人達や視聴者にも嫌悪感を持った。 ”ありえねー”ってツッコミたくなるところが満載だった。
だけど、そういうのも受け入れて引き込まれてしまう魅力がある。 名作だと思う。
役者達がなるべく自然に主人公を止めようとしているシーンには、不自然すぎて笑えた(笑) そして、終わり方も素敵だった。 もう少し後も見たいというのはあるけども。
たぶん実際あったら大問題だけど、これはそういうことを考え過ぎずにコメディとして観るのが自分には向いてる。 笑えて、意外に感動もあるし。
またいつか観たくなるような作品です。
![PDH-128[1]](http://blog-imgs-17.fc2.com/y/o/d/yodappy/20080119001418.jpg)
『整えられた美しい町で暮らす、典型的アメリカ市民のトゥルーマン。 だけど彼が町を出ようと決心してから、自分の暮らす環境の不自然さに気づく。 それもそのはず。 彼の人生はドキュメンタリードラマとして、全て世界で放送されていたのだから・・・。』 そういうお話。
DVDで観ました! 人生そのものがドッキリ的な話です。 題材的にはとても残酷だし、ただせつない物語だと思っていたのだけど、途中何度も笑ってしまったし、観終わった後は清々しい気分にさえなった。
正直、家族も友達も住んでる町そのものも作り物の中で暮らしている主人公が哀れだし、それをプロデュースしてる人達や視聴者にも嫌悪感を持った。 ”ありえねー”ってツッコミたくなるところが満載だった。
だけど、そういうのも受け入れて引き込まれてしまう魅力がある。 名作だと思う。
役者達がなるべく自然に主人公を止めようとしているシーンには、不自然すぎて笑えた(笑) そして、終わり方も素敵だった。 もう少し後も見たいというのはあるけども。
たぶん実際あったら大問題だけど、これはそういうことを考え過ぎずにコメディとして観るのが自分には向いてる。 笑えて、意外に感動もあるし。
またいつか観たくなるような作品です。
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