2007.10.31 Wed
ショックな出来事が・・・・
DSでつけてた家計簿のデータが全て消えたぁ〜・・・・・。
去年から始めて、毎日欠かさずつけてたのに。 家計簿自体は大して役には立ってなかったけどさ。 毎日の夕飯とか記録して、楽しんでたのにな。
原因は自分なので何も文句は言えません。 今日もいつも通りレシート見ながら入力してたんだけど、保存してる途中で誤って電源を切ってしまったの。
“あっ!”って思ってもう一度電源を入れたら、全てが綺麗に消えてた。 ショック
また始めればいいことなんだろうけどさ、こつこつ積み上げてきた成果が消えてしまった、という事実がたまらなく切ないんだな。

DSでつけてた家計簿のデータが全て消えたぁ〜・・・・・。
去年から始めて、毎日欠かさずつけてたのに。 家計簿自体は大して役には立ってなかったけどさ。 毎日の夕飯とか記録して、楽しんでたのにな。
原因は自分なので何も文句は言えません。 今日もいつも通りレシート見ながら入力してたんだけど、保存してる途中で誤って電源を切ってしまったの。
“あっ!”って思ってもう一度電源を入れたら、全てが綺麗に消えてた。 ショック

また始めればいいことなんだろうけどさ、こつこつ積み上げてきた成果が消えてしまった、という事実がたまらなく切ないんだな。
2007.10.29 Mon

あらすじ↓
『襲撃に備え、テントにダイナマイトをセットしたサイードら。しかし、そのうちの一つが不発に終り、逆に3人は捕らえられてしまう。そして、仲間の裏切りにより事前に計画が洩れていたことを知ったベンは、ジャックらが向かったラジオ塔へ先回りする。』
めちゃめちゃ久々にジャックのフラッシュバックがありました。 けど、もうそれどころじゃない

以下、ネタばれありです。
2007.10.28 Sun
大人気ファンタジー作家ニール・ゲイマンのグラフィックノベルを映画化した作品。

『舞台は壁に囲まれたイギリスの村ウォール。 冴えない田舎の青年トリスタンは、自分より身分の高い女の子に恋をしていた。 ある日、超えてはいけない壁の向こうに流れ星が落ちたのを目撃し、彼女の為に取りに行くと宣言。 人間の姿になった流れ星イヴェインと出会い、ウォールに連れて行こうとするが、星の力を狙った邪悪な魔女や王位継承問題の争いに巻き込まれ、イヴェインを守る為数々の危機に直面する。』
そういうお話。
映画の予告編を観て惹かれて、公開を楽しみにしてたんだ
感想は、まあこんなもんかって感じです。 決してがっかりという訳ではないし、そこそこ楽しめたけど、全てが期待通りだった。
本当にファンタジーな感じ。
内容はあまり考えすぎずに、その世界を楽しむ感じで観るのがいいと思う。
サラッと始まってサラッと流れていきます。
怖い人達かと思ったけど意外におバカな王子達は愛らしくて面白いキャラクターだったよ。
デ・ニーロの海賊(空賊?)のキャプテン役もおちゃめで可愛かった。
ただ、主役の男の子は、自分で好きな子の為に流れ星を取ってくると言って出て行ったのに、冒険中かっこいい男になって星の子を好きになったからって、元々好きだった子に星の一部を見せに行って振り向かせたあげく、「身勝手な女だな」はナシな気がする。
ファンタジー映画を約2時間に凝縮するのは難しいよね。
子供はすごく楽しめると思うので、親子向けな映画だと感じたよ。

『舞台は壁に囲まれたイギリスの村ウォール。 冴えない田舎の青年トリスタンは、自分より身分の高い女の子に恋をしていた。 ある日、超えてはいけない壁の向こうに流れ星が落ちたのを目撃し、彼女の為に取りに行くと宣言。 人間の姿になった流れ星イヴェインと出会い、ウォールに連れて行こうとするが、星の力を狙った邪悪な魔女や王位継承問題の争いに巻き込まれ、イヴェインを守る為数々の危機に直面する。』
そういうお話。
映画の予告編を観て惹かれて、公開を楽しみにしてたんだ

感想は、まあこんなもんかって感じです。 決してがっかりという訳ではないし、そこそこ楽しめたけど、全てが期待通りだった。
本当にファンタジーな感じ。
内容はあまり考えすぎずに、その世界を楽しむ感じで観るのがいいと思う。
サラッと始まってサラッと流れていきます。
怖い人達かと思ったけど意外におバカな王子達は愛らしくて面白いキャラクターだったよ。
デ・ニーロの海賊(空賊?)のキャプテン役もおちゃめで可愛かった。
ただ、主役の男の子は、自分で好きな子の為に流れ星を取ってくると言って出て行ったのに、冒険中かっこいい男になって星の子を好きになったからって、元々好きだった子に星の一部を見せに行って振り向かせたあげく、「身勝手な女だな」はナシな気がする。
ファンタジー映画を約2時間に凝縮するのは難しいよね。
子供はすごく楽しめると思うので、親子向けな映画だと感じたよ。
2007.10.27 Sat
最近、車の後ろにリボンのステッカーを貼っているのをよく見かける。
流行ってるのかな? 何かのチャリティとかなのかな? とかちょっと気になっていて。
ようやく分かった
社会貢献活動の意味をもつものらしい。
アメリカのMAGNET AMERICA社が製作しているもので、元々はイラクに出兵した家族の無事を祈って、写真入りのイエローマグネットを製作したのがきっかけ。 親族達はそれを車などに貼って無事や平和を願ったそうです。
今では広く普及し、デザインなども多様化して、色によって意味があったり、色々なNPO・NGO団体のリボンマグネットを製造している。 私が目にするものも、人によってデザインは色々だ。
これらの売り上げの一部は、チャリティ活動の資金として使われ、その活動を支援する証として、車に掲示したりするそうです。
色の持つ意味は、
●イエロー・・・平和の支持。兵士の無事を願う。
●ピンク・・・乳がんの早期発見によって、それで悲しむひとをなくす。
●レッド・・・エイズの理解、支援。
●ブルー・・・自閉症支援。インターネットでの言論の自由。
●オレンジ・・・反人種差別。
●シルバー・・・脳に障害を持つ人への偏見をなくす運動。
などなど、他にも色々ある。
私は今まで知らなかった。
車に乗ってると、前の車に貼ってあるのを結構いい確率で見かけるから、世間ではかなり知れ渡ってるってことだよね。 それだけ、社会貢献への意識を持った人が多くいるということ。 チャラチャラしてるっぽい男の子の車にも貼ってあったりして、ちょっと感動。
これはあくまで支援活動のひとつの形。 社会貢献の方法は様々ある。 私ももういい大人だし、関係ないで済ますのでなく、身近なことでも何かの役にたつのなら、できることはして行こう。
流行ってるのかな? 何かのチャリティとかなのかな? とかちょっと気になっていて。
ようやく分かった

社会貢献活動の意味をもつものらしい。
アメリカのMAGNET AMERICA社が製作しているもので、元々はイラクに出兵した家族の無事を祈って、写真入りのイエローマグネットを製作したのがきっかけ。 親族達はそれを車などに貼って無事や平和を願ったそうです。
今では広く普及し、デザインなども多様化して、色によって意味があったり、色々なNPO・NGO団体のリボンマグネットを製造している。 私が目にするものも、人によってデザインは色々だ。
これらの売り上げの一部は、チャリティ活動の資金として使われ、その活動を支援する証として、車に掲示したりするそうです。
色の持つ意味は、
●イエロー・・・平和の支持。兵士の無事を願う。
●ピンク・・・乳がんの早期発見によって、それで悲しむひとをなくす。
●レッド・・・エイズの理解、支援。
●ブルー・・・自閉症支援。インターネットでの言論の自由。
●オレンジ・・・反人種差別。
●シルバー・・・脳に障害を持つ人への偏見をなくす運動。
などなど、他にも色々ある。
私は今まで知らなかった。
車に乗ってると、前の車に貼ってあるのを結構いい確率で見かけるから、世間ではかなり知れ渡ってるってことだよね。 それだけ、社会貢献への意識を持った人が多くいるということ。 チャラチャラしてるっぽい男の子の車にも貼ってあったりして、ちょっと感動。
これはあくまで支援活動のひとつの形。 社会貢献の方法は様々ある。 私ももういい大人だし、関係ないで済ますのでなく、身近なことでも何かの役にたつのなら、できることはして行こう。
2007.10.24 Wed

あらすじ↓
『皆のジャックへの不信感が募る中、彼は広場で襲撃への対策を皆に説明し始める。一方、電話を繋げるためラジオ塔へ行くと提案したサイードに対し、ジュリエットは電波を妨害しているという、ある施設の存在を明らかにする。』
今回は、(アイラブ)チャーリーのフラッシュバックというか、人生の良き日を思い出すシーンが出てきます。
以下、ネタばれありです。
2007.10.24 Wed
ロバート・デ・ニーロが監督・製作・出演を務める映画。 脚本は「フォレストガンプ」を手がけたエリック・ロス。 主演は今最も燃費のいい俳優、マッド・デイモン。

『大学在学中に秘密結社スカル&ボーンズに勧誘されたのを機に、戦中、戦後と優秀な諜報員として暗躍し、後に創設されるCIAのエリートとなった男の約20年に及ぶ物語。 米ソ冷戦時代を背景に、非常なスパイの世界をリアルに描き、家族と仕事を天秤にかけなければならない主人公や、その陰で孤独な生活を強いられる妻と息子の葛藤を絡めた本格派ドラマ』
久しぶりに真面目な映画を観ました(笑) 最近マッド・デイモン好きだし、観ておかねばね。
カストロ政権時代のキューバ、米ソ冷戦、教科書の知識しか私にはない。(今はそれも危ういけど) その裏で生きた人達の事を知る機会もなかった。
この映画は、そういった歴史的背景の中、国の為を思うが故に、その他のものを、自分の感情までも犠牲にしなければならなかった主人公を中心に、それを取り巻く世界をリアルに描いています。

『大学在学中に秘密結社スカル&ボーンズに勧誘されたのを機に、戦中、戦後と優秀な諜報員として暗躍し、後に創設されるCIAのエリートとなった男の約20年に及ぶ物語。 米ソ冷戦時代を背景に、非常なスパイの世界をリアルに描き、家族と仕事を天秤にかけなければならない主人公や、その陰で孤独な生活を強いられる妻と息子の葛藤を絡めた本格派ドラマ』
久しぶりに真面目な映画を観ました(笑) 最近マッド・デイモン好きだし、観ておかねばね。
カストロ政権時代のキューバ、米ソ冷戦、教科書の知識しか私にはない。(今はそれも危ういけど) その裏で生きた人達の事を知る機会もなかった。
この映画は、そういった歴史的背景の中、国の為を思うが故に、その他のものを、自分の感情までも犠牲にしなければならなかった主人公を中心に、それを取り巻く世界をリアルに描いています。
2007.10.20 Sat
少しずつだけど、仕事慣れてきた〜
慣れてきたというか、あまり考えるのをやめた
考えすぎは体に毒だしねっ
大人になって、昔より考え方がマイナスになった気がする。 保守的になった? そもそも自分てこんなキャラじゃなかったよな。 昔はどうしてたかな。 あぁもっと楽観でマイペースだったかも。
だから自分らしく。
今は何も気にしない。 気にするほど長く過ごしてないし。
邪魔なプライドも今はいらない。 その代わりあまり遠慮しない。
理想を求めない。 何かのせいにしない。
今は分からないことも、そのうち分かる。
今は分かって貰えないことも、そのうち分かってくれる。
無理しない。
そんなこんなで、少し楽になった
楽になったら、少し楽しくなった
最近隣の部署の人とお昼一緒になることがあって、その人のおかげでまた別の部署の人も一緒になったりして、知り合いになれた
みんないい人だし、知ってる人が増えてくとうれしいよ
昨日の面談で、同時期入社同士で知り合う機会を作ってくれるっていってくれたけど、仲良くなれたらいいな〜。 同期ももういないから、寂しいし。
実感したのは、前の会社がどれだけちゃんとしていたかってこと。 社員思いだし。 当時はそんなこと全く思わなかったのに、今ならはっきり分かる。 後悔はしてないけど、感謝だな
慣れてきたというか、あまり考えるのをやめた
考えすぎは体に毒だしねっ大人になって、昔より考え方がマイナスになった気がする。 保守的になった? そもそも自分てこんなキャラじゃなかったよな。 昔はどうしてたかな。 あぁもっと楽観でマイペースだったかも。
だから自分らしく。
今は何も気にしない。 気にするほど長く過ごしてないし。
邪魔なプライドも今はいらない。 その代わりあまり遠慮しない。
理想を求めない。 何かのせいにしない。
今は分からないことも、そのうち分かる。
今は分かって貰えないことも、そのうち分かってくれる。
無理しない。
そんなこんなで、少し楽になった
楽になったら、少し楽しくなった
最近隣の部署の人とお昼一緒になることがあって、その人のおかげでまた別の部署の人も一緒になったりして、知り合いになれた
みんないい人だし、知ってる人が増えてくとうれしいよ
昨日の面談で、同時期入社同士で知り合う機会を作ってくれるっていってくれたけど、仲良くなれたらいいな〜。 同期ももういないから、寂しいし。
実感したのは、前の会社がどれだけちゃんとしていたかってこと。 社員思いだし。 当時はそんなこと全く思わなかったのに、今ならはっきり分かる。 後悔はしてないけど、感謝だな

2007.10.18 Thu
もうすぐ試用期間のようなものが終わるので、今日は更新するかどうか上司と面談があった。 正直、気持ちが安定していなくて、本気で辞めたい時もあるし、頑張ろうって時もあるんだよね。 だから、何を言おうとか考えてなくて、その場の気持ちで話そうって思ってたの。
そしたら、結局その場でも自分の気持ちがよく纏まらなくて、ちゃんと答えられなかった〜。
今のところは続ける気でいるから、もちろんそう伝えたんだけどね。
だって、せっかくここまで続けて辞めるのももったいないし、熱心に教えてくれる先輩に悪いし、後で後悔するのもやだし、最初はこんなもんだって思うし。 それに、この歳になって気まずく感じる場所や人を作りたくないって思うんだ。 だから、辞めるにしても早すぎる、もっと頑張ってちゃんと全体が見えるようになってからじゃないと。
でも今感じてる不安とかは伝えておきたいって思ってたんだけど、それがうまく伝えられなくて。 私はそういうのを人に伝えるのが苦手なんだよな。 いざ言葉にしようと思うと、漠然としちゃって、自分でも何が言いたいのかよく分からなくなったり。 ちょっと違う風に伝わったり。 ふざけた事ならいくらでも言えるのに、本気で悩んでることとか、ここが嫌だとか、こうして欲しいとか、そういう事は相手を困らせるだけかなと。 最終的に自分で決めることなら、自分で処理するしかないかなと。 そうしてきたからかな、いざ言いたい時に言えなくなっちゃう。 甘えベタで可愛げないかもな。
基本的にボーっとしてるから、悩みもすぐ消えたり、いつの間にか忘れてる事もよくある。 結局それだけの事なのかもしれないよね。 でも、もうちょっときちんと伝わるように話したかったな。
そしたら、結局その場でも自分の気持ちがよく纏まらなくて、ちゃんと答えられなかった〜。
今のところは続ける気でいるから、もちろんそう伝えたんだけどね。
だって、せっかくここまで続けて辞めるのももったいないし、熱心に教えてくれる先輩に悪いし、後で後悔するのもやだし、最初はこんなもんだって思うし。 それに、この歳になって気まずく感じる場所や人を作りたくないって思うんだ。 だから、辞めるにしても早すぎる、もっと頑張ってちゃんと全体が見えるようになってからじゃないと。
でも今感じてる不安とかは伝えておきたいって思ってたんだけど、それがうまく伝えられなくて。 私はそういうのを人に伝えるのが苦手なんだよな。 いざ言葉にしようと思うと、漠然としちゃって、自分でも何が言いたいのかよく分からなくなったり。 ちょっと違う風に伝わったり。 ふざけた事ならいくらでも言えるのに、本気で悩んでることとか、ここが嫌だとか、こうして欲しいとか、そういう事は相手を困らせるだけかなと。 最終的に自分で決めることなら、自分で処理するしかないかなと。 そうしてきたからかな、いざ言いたい時に言えなくなっちゃう。 甘えベタで可愛げないかもな。
基本的にボーっとしてるから、悩みもすぐ消えたり、いつの間にか忘れてる事もよくある。 結局それだけの事なのかもしれないよね。 でも、もうちょっときちんと伝わるように話したかったな。
2007.10.14 Sun

あらすじ
『ソーヤーがロックから預かったテープの内容がビーチの皆に知れ渡り、動揺が走る。そんな中、姿を消していたジャックとジュリエットが戻ってくる。彼女に詰め寄るサイードらに対し、ジュリエットはテープの裏面を聞いて欲しいと言う。その内容とは…。』
ついにでた! ベンのフラッシュバック!! ベンの原点が垣間見れた。
以下、ネタばれありです。
2007.10.14 Sun
童話「赤ずきん」をベースにした、ミステリーアニメ。 監督はこれが長編デビューのコリー・エドワーズ。 日本語吹き替え版は放送作家の鈴木おさむが監修。

『森のお菓子屋さんがレシピ泥棒のせいで次々閉店に追い込まれている。 赤ずきん(上野樹里)は、森一番のお菓子職人のパケットばあさん(小宮和枝)のレシピを守る為、おばあさんの家を訪れるが、変装したオオカミ(加藤浩二)に襲われる。 そこへ縛られたおばあさんがクローゼットから飛び出して来て、更に斧を持ったきこりが…。 現場へ駆け付けたカエルの探偵ニッキー(ケンドーコバヤシ)がこの中にレシピ泥棒がいると考え、捜査が始まる。』 そんなお話。
正直、最初20分くらいは失敗した〜・・・って思った。 もっと他にも観たい映画あるのに、ヘタこいた〜〜
・・って、がっかりモードだった。
話が現実的すぎて、赤ずきん台無しというか、吹き替えのセリフも狙いすぎでいまいち笑えないんですが
みたいな。
だけど途中あたりから、うかつにも結構笑ってしまった
もう、赤ずきんとかどうでもよくて、全てをこういうものだと受け入れると、だんだん面白くなってくる。 不思議だわー。
吹き替え版しかやってなかったから吹き替えを見たんだけど、完全に日本の笑いに合わせたセリフになっていて、吹き替えでよかったかも、と思った。 特に極楽加藤のオオカミと、ケンコバの探偵がいい味でてます
セリフより、それぞれ登場人物に対する誤解とか、設定そのものが笑えます。 爆笑というよりは、くだらねーってブフッって笑っちゃう感じ。 だからきっと人によるんだろうな。
ミステリーアニメというには、犯人分かりやすいし、ラストも不完全燃焼に感じるけど、最初感じたがっかり感は消えてたので、よかったかな

『森のお菓子屋さんがレシピ泥棒のせいで次々閉店に追い込まれている。 赤ずきん(上野樹里)は、森一番のお菓子職人のパケットばあさん(小宮和枝)のレシピを守る為、おばあさんの家を訪れるが、変装したオオカミ(加藤浩二)に襲われる。 そこへ縛られたおばあさんがクローゼットから飛び出して来て、更に斧を持ったきこりが…。 現場へ駆け付けたカエルの探偵ニッキー(ケンドーコバヤシ)がこの中にレシピ泥棒がいると考え、捜査が始まる。』 そんなお話。
正直、最初20分くらいは失敗した〜・・・って思った。 もっと他にも観たい映画あるのに、ヘタこいた〜〜
・・って、がっかりモードだった。話が現実的すぎて、赤ずきん台無しというか、吹き替えのセリフも狙いすぎでいまいち笑えないんですが

みたいな。
だけど途中あたりから、うかつにも結構笑ってしまった
もう、赤ずきんとかどうでもよくて、全てをこういうものだと受け入れると、だんだん面白くなってくる。 不思議だわー。吹き替え版しかやってなかったから吹き替えを見たんだけど、完全に日本の笑いに合わせたセリフになっていて、吹き替えでよかったかも、と思った。 特に極楽加藤のオオカミと、ケンコバの探偵がいい味でてます

セリフより、それぞれ登場人物に対する誤解とか、設定そのものが笑えます。 爆笑というよりは、くだらねーってブフッって笑っちゃう感じ。 だからきっと人によるんだろうな。
ミステリーアニメというには、犯人分かりやすいし、ラストも不完全燃焼に感じるけど、最初感じたがっかり感は消えてたので、よかったかな

2007.10.09 Tue
この人すぐ降りそうだなという予想はたいがい外れる。
まだまだ降りる駅じゃないくせに、一駅一駅着くたび確認するのやめてくれよな。
そのたびに期待してしまうんですよ。 早く座ってぐったりしたいんですよ。
ノーマークだった二つ隣のおじさんが、いきなり飛び起きてさっと降りてったりするんだよな。
あぁあっちだったか〜、でもこっちもそろそろ降りるでしょ。
・・・・・・・って、結局自分と同じ駅まで座り続けるんですよね。
毎駅毎駅期待させられて、最終的に降りる駅一緒だったりするんですよ。
そんなもんだから、こちらは座る事を期待してないフリをするんです。 悔しいから。
だから、嫌がらせのようにもうすぐ降りるよみたいな素振りやめてくれよ。
別の人の前に移るか判断できなくなるじゃないか。
ま、いいけどさ。 明日は当ててくぜー。
まだまだ降りる駅じゃないくせに、一駅一駅着くたび確認するのやめてくれよな。
そのたびに期待してしまうんですよ。 早く座ってぐったりしたいんですよ。
ノーマークだった二つ隣のおじさんが、いきなり飛び起きてさっと降りてったりするんだよな。
あぁあっちだったか〜、でもこっちもそろそろ降りるでしょ。
・・・・・・・って、結局自分と同じ駅まで座り続けるんですよね。
毎駅毎駅期待させられて、最終的に降りる駅一緒だったりするんですよ。
そんなもんだから、こちらは座る事を期待してないフリをするんです。 悔しいから。
だから、嫌がらせのようにもうすぐ降りるよみたいな素振りやめてくれよ。
別の人の前に移るか判断できなくなるじゃないか。
ま、いいけどさ。 明日は当ててくぜー。
2007.10.08 Mon
ドイツ映画「マーサの幸せレシピ」のリメイク作品。

『マンハッタンの高級レストランで料理長を務めるケイト(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)は、完璧主義で仕事一筋。 ある日交通事故で姉を亡くし、姪のゾーイ(アビゲイル・ブレスリン)を引き取ることに。 休み中職場では、ケイトと正反対の陽気なニック(アーロン・エッカート)が副料理長として雇われ、厨房の雰囲気を変えられてしまう。 姪との関係や職場での立場に悩むうちに、副料理長との距離が次第に縮まり、ケイト自身が少しずつ変わっていく。』というお話。
あらすじで全てが読めてしまうような、お決まりのような感じもあるけど、それなりに楽しめました
キャサリン・ゼタ=ジョーンズの演技は好感が持てて、すごい素直な性格なんだろうなというのがよく分かった。
そしてこの映画に花を添えているのは、姪っ子ゾーイを演じる子役のアビゲイルちゃん
彼女のかわいらしさに釘づけになった人も少なくないと思う。 これからが楽しみ
一つ入り込めなかった所は、キャサリンが凄腕シェフに見えなかったとこ。 実際は知らないけれど、本気で料理をしている感じが伝わらなかった・・。ような。
何か観たいな〜って時に、気楽に観れる映画。

『マンハッタンの高級レストランで料理長を務めるケイト(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)は、完璧主義で仕事一筋。 ある日交通事故で姉を亡くし、姪のゾーイ(アビゲイル・ブレスリン)を引き取ることに。 休み中職場では、ケイトと正反対の陽気なニック(アーロン・エッカート)が副料理長として雇われ、厨房の雰囲気を変えられてしまう。 姪との関係や職場での立場に悩むうちに、副料理長との距離が次第に縮まり、ケイト自身が少しずつ変わっていく。』というお話。
あらすじで全てが読めてしまうような、お決まりのような感じもあるけど、それなりに楽しめました
キャサリン・ゼタ=ジョーンズの演技は好感が持てて、すごい素直な性格なんだろうなというのがよく分かった。
そしてこの映画に花を添えているのは、姪っ子ゾーイを演じる子役のアビゲイルちゃん
彼女のかわいらしさに釘づけになった人も少なくないと思う。 これからが楽しみ
一つ入り込めなかった所は、キャサリンが凄腕シェフに見えなかったとこ。 実際は知らないけれど、本気で料理をしている感じが伝わらなかった・・。ような。
何か観たいな〜って時に、気楽に観れる映画。
2007.10.08 Mon

あらすじ↓
『ロックは、ベンに捕らえているある人物を見て言葉を失う。そして、その訳を突き止めようと、彼らと行動を共にする。下半身マヒが治ったロックを、特別な存在として見るベンの仲間たち。そんな中、ベンは皆の見ている前で、ロックにある要求をする。』
今回はフラッシュバックはなし。 ベン達と共に消えたロックの、その後一週間についてがでてきます。
以下、ネタばれあります。
2007.10.07 Sun
YUKIちゃんのシングル集「five-star」、出ました


これはベストと呼んでいいんだよね? ソロになってからの全てのシングル曲が入ってる♪ 好きな曲ばっかで最高
初回限定版はDVDと写真集が付いてます
DVDはゆきんこのアニメと「ビスケット」のPV。 アニメの方は音楽が昔のゲームチックでちょっとシュール(笑) PVも相変わらずYUKIちゃんの魅力いっぱいだし
早速iPodに入れちゃったよ。
これは愛蔵盤だね♪


これはベストと呼んでいいんだよね? ソロになってからの全てのシングル曲が入ってる♪ 好きな曲ばっかで最高

初回限定版はDVDと写真集が付いてます
DVDはゆきんこのアニメと「ビスケット」のPV。 アニメの方は音楽が昔のゲームチックでちょっとシュール(笑) PVも相変わらずYUKIちゃんの魅力いっぱいだし
早速iPodに入れちゃったよ。
これは愛蔵盤だね♪
2007.10.04 Thu
最近思うことは、両親の偉大さ。
うちは元々裕福でなく、私が子供の頃から二人とも朝早くから夜遅くまで働いてた。 一般より高齢で私や兄を産んだので、疲れも溜まりやすいはずなのに、家にいる時は弱音も吐かず、愚痴もこぼさず、家族と過ごす時間を楽しんでいた父と母。
特に母は、朝ごはん、夜ごはんの仕度、その他家事もしなくてはいけない。 子供の私は、食事が適当だったり、家事が後回しになってたりすると、母を責めることもあった。 もっと世間のお母さんみたいにきちんとして欲しいと。 そんな私の文句にも決して怒らず、投げやりにもならず、明るく流していつもの多忙な生活を続けた。
昔はおばあちゃんもいて、古い考えのおばあちゃんは、時々友達のお店に飲みに遊びに行く母に厭味を言うこともあった。 私も、そんな母に当たることもあった。
けど、今ならよく分かる。 仕事だけなら平気。 家事だけなら平気。 一日中仕事をしていて、頭の中に家事がある、家事をしていて、頭の中に仕事がある、それだけで負担になる時だってある。
完璧じゃなくていい。 時には気の合う友達と飲んで騒ぎたくもなる。
分かってあげなくてごめんね。 思いやれなくてごめんね。 手伝わなくてごめんね。
父は、毎日まっすぐ家に帰ってきて、私のくだらない話を聞いて笑ったり、辛い話を聞いて同情してくれたり、一緒にふざけたり、思いやりに溢れていた。 寄り道もしないから、お昼代くらいしか使わない。 それでも、そんな生活になんの疑問も抱かず、素朴で、家族思い。
二人とも、それで満足している。 どんなに忙しくても、どんなに辛い思いをしても、正直な心のまま全てを受け入れて、地道に毎日を続ける。 ちょっとしたことで投げ出したくなる時だって、一人になりたい時だってあるはずなのに、いつも家の中は明るかった。 そんな家族のおかげで、私は能天気に、道をはずしそうになっても何度も軌道修正をして、今の生活がある。
私もそんな家庭にしたい。 母のように常に前向きで。 父のように優しく。
二人に幸せな老後を。
うちは元々裕福でなく、私が子供の頃から二人とも朝早くから夜遅くまで働いてた。 一般より高齢で私や兄を産んだので、疲れも溜まりやすいはずなのに、家にいる時は弱音も吐かず、愚痴もこぼさず、家族と過ごす時間を楽しんでいた父と母。
特に母は、朝ごはん、夜ごはんの仕度、その他家事もしなくてはいけない。 子供の私は、食事が適当だったり、家事が後回しになってたりすると、母を責めることもあった。 もっと世間のお母さんみたいにきちんとして欲しいと。 そんな私の文句にも決して怒らず、投げやりにもならず、明るく流していつもの多忙な生活を続けた。
昔はおばあちゃんもいて、古い考えのおばあちゃんは、時々友達のお店に飲みに遊びに行く母に厭味を言うこともあった。 私も、そんな母に当たることもあった。
けど、今ならよく分かる。 仕事だけなら平気。 家事だけなら平気。 一日中仕事をしていて、頭の中に家事がある、家事をしていて、頭の中に仕事がある、それだけで負担になる時だってある。
完璧じゃなくていい。 時には気の合う友達と飲んで騒ぎたくもなる。
分かってあげなくてごめんね。 思いやれなくてごめんね。 手伝わなくてごめんね。
父は、毎日まっすぐ家に帰ってきて、私のくだらない話を聞いて笑ったり、辛い話を聞いて同情してくれたり、一緒にふざけたり、思いやりに溢れていた。 寄り道もしないから、お昼代くらいしか使わない。 それでも、そんな生活になんの疑問も抱かず、素朴で、家族思い。
二人とも、それで満足している。 どんなに忙しくても、どんなに辛い思いをしても、正直な心のまま全てを受け入れて、地道に毎日を続ける。 ちょっとしたことで投げ出したくなる時だって、一人になりたい時だってあるはずなのに、いつも家の中は明るかった。 そんな家族のおかげで、私は能天気に、道をはずしそうになっても何度も軌道修正をして、今の生活がある。
私もそんな家庭にしたい。 母のように常に前向きで。 父のように優しく。
二人に幸せな老後を。
2007.10.01 Mon

あらすじ↓
『ジャックに妊娠の経過を色々聞かれたサンは、赤ん坊が狙われているのではと疑い、ケイトに相談をする。一方、落ちてきた女性の手当ての術がなく、焦るデズモンドら。そんな中、ハーリーが誤って照明弾を発射。すると、そこにある人物が現れる…。』
今回のフラッシュバックはサン。 ジンとの結婚当初、ジンがサンの父親の直下で働くことになるきっかけのような話があった。
以下、ネタばれあります。
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