2008.07.16 Wed
アヒルと鴨のコインロッカーの中村義洋監督の作品。

「ある夏の日、仕事を辞めた息子・32歳は、グラビアカメラマンをしている父親・54歳に誘われて、山里の別荘にやってきた。お互い日常生活に問題を抱えていて、ちょっと現実逃避のつもりの二人は、亡き祖母が集めていた古着のジャージを着て、のんびりと過ごそうと腹を決める。とは言ってみても、息子は携帯電話の電波が気になったり、父親はファミコンで遊んだり…。いい歳した大人二人の、ちょっとモラトリアムな夏休みが始まった。(USEN)」というお話。

「ある夏の日、仕事を辞めた息子・32歳は、グラビアカメラマンをしている父親・54歳に誘われて、山里の別荘にやってきた。お互い日常生活に問題を抱えていて、ちょっと現実逃避のつもりの二人は、亡き祖母が集めていた古着のジャージを着て、のんびりと過ごそうと腹を決める。とは言ってみても、息子は携帯電話の電波が気になったり、父親はファミコンで遊んだり…。いい歳した大人二人の、ちょっとモラトリアムな夏休みが始まった。(USEN)」というお話。
2008.06.29 Sun
三谷幸喜の脚本・監督作品。
![328680_100x100_001[1]](http://blog-imgs-21.fc2.com/y/o/d/yodappy/20080629215819.jpg)
『港町・守加護でクラブ「赤い靴」の支配人を任されている備後(妻夫木聡)は、ギャングのボス・手塩(西田敏行)の情婦・マリ(深津絵里)に手を出したのがバレて大ピンチ。5日以内に幻の殺し屋・デラ冨樫を探し出して連れて来なければ命はないと脅される。が、デラの居場所に皆目見当もつかない備後は替え玉を仕立てる苦肉の策に出る。そこで白羽の矢が立ったのが売れない俳優・村田大樹(佐藤浩一)。主演映画を撮りたいと村田を騙し守加護へ連れて来るのだった。(USEN)』というお話。
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『港町・守加護でクラブ「赤い靴」の支配人を任されている備後(妻夫木聡)は、ギャングのボス・手塩(西田敏行)の情婦・マリ(深津絵里)に手を出したのがバレて大ピンチ。5日以内に幻の殺し屋・デラ冨樫を探し出して連れて来なければ命はないと脅される。が、デラの居場所に皆目見当もつかない備後は替え玉を仕立てる苦肉の策に出る。そこで白羽の矢が立ったのが売れない俳優・村田大樹(佐藤浩一)。主演映画を撮りたいと村田を騙し守加護へ連れて来るのだった。(USEN)』というお話。
2008.06.14 Sat
![20070821001fl00001viewrsz150x[1]](http://blog-imgs-21.fc2.com/y/o/d/yodappy/20080609215824.jpg)
「第一章から現実世界では1年、ナルニアでは1303年経ち、かつてペベンシー兄弟が平和へと導いたナルニアは、暴君ミラースによって完全に崩落していた。 現実に戻り普通の学生として暮らしていたペベンシー兄弟は、ミラースの手先に追われるカスピアン王子が吹いた角笛の音に導かれ、再びナルニアへと舞い戻る。 ナルニアの変貌を目の当たりにし、事実を知った兄弟達は、本来の美しい魔法の国を取り戻すため、ミラースの軍に立ち向かう。」というお話。
2008.05.30 Fri

「幼なじみ同士の神野(大泉洋)と木村(堺雅人)。神野は母校の中学校で教師をし、木村は一流の企業に勤めている。ある日、木村は神野の車を借りたまま姿を消してしまう。心配する神野のもとに、中学の同級生だと名乗る探偵(佐々木蔵之介)が訪ねてくる。彼は木村を探していた。神野は強引に木村探しに付きあわされ、意外な事実を知っていく。そして物語は予想外の展開へ・・」というお話。
2008.05.23 Fri
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンのダブル主演。監督は「スタンド・バイ・ミー」のロブ・ライナー。

「家族の為、自動車整備工として地道に働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)と、一代で巨万の富を築き上げた実業家のエドワード(ジャック・ニコルソン)。 全く対照的な二人は、互いに末期のガンを背負い、入院先で相部屋となる。 共に余命6ヶ月を宣告され、カーターは死ぬ前にやりたい事を”棺おけリスト”として書き纏める。 それを見たエドワードの説得によって、二人は病院を抜け出しやりたいことを全てやりつくす旅にでる。」というお話。
後半からぐいぐいきました。
リストの通りにやりたいことをやっていく二人の旅は、正直現実離れしすぎていて、なんだか遠い場所を見ているような気分でしたが、徐々にじわじわと心に染み入り、気づいたら涙が流れてました。

「家族の為、自動車整備工として地道に働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)と、一代で巨万の富を築き上げた実業家のエドワード(ジャック・ニコルソン)。 全く対照的な二人は、互いに末期のガンを背負い、入院先で相部屋となる。 共に余命6ヶ月を宣告され、カーターは死ぬ前にやりたい事を”棺おけリスト”として書き纏める。 それを見たエドワードの説得によって、二人は病院を抜け出しやりたいことを全てやりつくす旅にでる。」というお話。
後半からぐいぐいきました。
リストの通りにやりたいことをやっていく二人の旅は、正直現実離れしすぎていて、なんだか遠い場所を見ているような気分でしたが、徐々にじわじわと心に染み入り、気づいたら涙が流れてました。




